ディフェンセラの価格|最安値で買う方法とディフェンセラの使用感を紹介

10月 13, 2019

冬の乾燥肌に対する悩みは永久に不滅です。しかもその悩みは加齢と共に徐々に深刻なものとなっていきます。

私は毎日数回ハンドクリームを塗り直しますし、毎日のお風呂上がりの保湿ケアを忘れたら大変なことになってしまうくらい、本当に乾燥肌には悩まされているわけですが…。

 

2019年の始まりと同時に販売が開始された、飲むスキンケア「オルビス ディフェンセラ」を飲み始めてから、色々な部分で大変驚かされました。毎年寒い時期になると乾燥肌に悩まされているという人には非常におすすめです。

そこで今回は、ディフェンセラの価格・最安値で買う方法や私自身が実際にディフェンセラを使って感じたことをご紹介したいと思います。

 

ディフェンセラの価格、最安値で買う方法

オルビス公式サイトにて初回利用者は1200円でお試し可能

 

ディフェンセラの販売価格ですが、通常価格が3456円(税込み)です。

しかしオルビス通販の利用が初めてだという方の場合、初回キャンペーンが適用されて「お一人様1点限りの初回価格:2916円(税込み、送料込み)」で購入できます。

さらにここから今すぐ使える500ポイントが付与されるので、最終的な金額は2416円(税込み、送料込み)でした。

 

【2019年10月追記】

 

現在は別のキャンペーンが開催されており、オルビス通販の利用が初めての方限定で「2週間分のディフェンセラが1200円(税別、送料込み)でお試しできる」というキャンペーン中です。

 

ちなみに購入後30日以内であれば、返品対応もしてくれるそうです。度重なる返品等によって悪意があると認められない場合にのみ有効で、返品の際の送料もオルビスが負担してくれるとのことでした。

私が使用してみた感じでは、返品する理由はどこにもありませんでしたが、このようなアフターサービスも充実していますので、どなたでも安心してディフェンセラを手に取ることができるでしょう。

 

Amazonや楽天での取り扱いは?

ディフェンセラはAmazonや楽天でも取り扱いがあります。結論から言うと、通常価格に関しては楽天が最安値でした(2019/10/14現在)。

 

 

Amazonの販売価格は公式サイトと同じ値段です。

これは出品者がオルビスなので、古い商品が送られてきたり偽物が送られてくるという心配はないでしょうが、価格的にも特にお得になることはありません。

 

 

一方で楽天に関しては出品店舗数が多く、探すのがちょっと手間だったりもしますが…。公式サイトやAmazonに比べると数十円安い店舗がいくつかありました。

ちなみに今ならキャッシュレス還元の対象にもなっているので、公式サイトやAmazonで買うのと比べると100円くらい安く手に入る店舗もあります。

ただしそのショップは公式ショップではなかったので、もしかすると古い商品などの可能性もあるため、この辺りは注意が必要です。

 

初回利用なら公式サイトで2週間のお試しキャンペーンを利用すれば、1200円でディフェンセラの良し悪しが試せるのでおすすめ。

初回利用じゃないのであれば、最安値は楽天で、安心を求めるなら公式サイトかAmazonという感じになるでしょう。

 

 

ディフェンセラとは?

ディフェンセラの概要

このページに辿り着いた方の多くは既にディフェンセラをご存知な方ばかりかとは思いますが、中には「ディフェンセラって何?詳しく知りたい!」という方もいらっしゃるかもしれないので、簡単にディフェンセラの概要についてご紹介します。

 

オルビス ディフェンセラとは「肌に訴求する特定保健用食品として、日本初販売された飲むスキンケア商品」です。

特定保守製品はトクホという愛称で親しまれているので、トクホと聞けば「あー、よく体脂肪がどうのこうので売られてたりするアレね!」とお気付きになる方も多いのではないでしょうか。

 

トクホには「体脂肪に訴求する商品」や「高血圧に訴求する商品」など色々な種類の商品があります。

その中で肌に訴求する商品として、日本で初めて販売されたのがオルビスのディフェンセラというわけです。

 

これまで飲むことで肌に訴求する商品としては、いわゆるコラーゲンドリンクだったり、コラーゲン等のサプリメントだったり色々ありましたが、トクホを名乗ることができるものはオルビスだけとなっています(2019/02現在)。

 

 

トクホって何?

トクホとは「機能に関する根拠を示した商品の中で、その根拠を国(消費者庁)が認めたもの」が名乗る事ができる肩書きのようなものです。

 

世の中には「これって本当かなぁ?」と思う商品が多いと思いませんか?「太らなくなるサプリ」という物はなくても、それっぽいアピールをしている商品って山ほどありますよね?

例えば「体脂肪を減らす」というアピールをするためには、その根拠を示さなくては嘘になってしまいます。

その根拠として「カプサイシンが脂肪の燃焼を助け~」ということを示すわけですが、この根拠について消費者庁が認めたら特定保健用食品(トクホ)を名乗ることができるんです。

 

ちなみに認められなかった場合やそもそもの申請をしていないという場合でも、その根拠を示してさえいれば「機能性表示食品」という肩書きを名乗っていることが多く、その中には「これって本当かなぁ?」と思う商品も多いのではないでしょうか。

ディフェンセラにも「肌から水分が逃げにくくする」という機能がありますが、これはちゃんとした科学的な根拠に加え、消費者庁が認めた機能となっています。

 

ディフェンセラの機能

こちらがトクホとして認められた機能実証データです。3ヶ月に渡ってとある成分を含んだもの(ディフェンセラ)と含まないものを比べ、その水分の逃げやすさをグラフ化しています。

とある成分というのが、純度が非常に高い希少なセラミドである「米胚芽由来グルコシルセラミド」です。良質な玄米1トンから1~2gしかとれない希少な米胚芽由来のセラミドと言われており、肌のうるおいに身体の内側からアプローチするそうです。

 

  1. 水分が逃げやすい最外層を強くする
  2. 肌表面の細胞のすき間をふさぐ
  3. 肌の奥の細胞のすき間をふさぐ

一般的な「美容液やボディークリームを肌に塗る」という保湿ケアは、肌と空気が直接触れないようにガードするという効果や肌に直接セラミドを入れる等の効果があります。

一方でディフェンセラは、身体の内側から「水分が逃げにくい肌を作る」という機能に期待できると言えるでしょう。

 

肌に限らず、髪の毛でも爪でも何でもいいのですが、健康的に美しくするには身体の内外両側からのケアが重要です。

乾燥肌に悩んでいる方、エイジングケアに興味があるという方は、ぜひ普段の保湿ケアに加えてディフェンセラによる内側からの保湿ケアを始めてみることをおすすめします。

 

実際に飲んでみた感想・レビュー

1日1食で、1食分がシュガースティックのような個包装になっています。これによって朝飲む時間が無かったとしても、出先に1本だけ持って行くことが可能です。

中身はゆず風味の細かい粉で、飲むのに水が必要ありません。口の中に入れるとスッと溶けるので水が無くても喉にくっついたりもしませんし、何より美味しいです。

 

これなら無味無臭で効果の実感がないサプリメントを飲むよりも、断然継続しやすいのではないかと思います。味も美味しいですし、飲むのに水もコップも不要で、保湿に関する機能は国(消費者庁)のお墨付きです。

保湿に悩んでいるという方は、普段のアフターバスケアに加えてカラダの内側からディフェンセラによる保湿を堪能してみませんか?

 

※肝心の効果に関しては、私個人の感想と言っても薬事ルールに違反する恐れがあるということで、ここでは言及できません。ぜひ、ご自身の目と手で喜びを確認していただけたらと思います。

 

 

最後に

私はとりあえずこの冬期間は継続してみるつもりです。

飲み始めて1ヶ月、いつもならナァナァになって続いていないことも少なくありませんが、ディフェンセラは毎日欠かすことなく2箱目に突入しました。

サプリメント類が長続きしない方、乾燥肌に悩んでいる方、保湿ケアに興味がある方はぜひお試しください。